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【大学3年で就活を何もしてない24卒】今からやるべき就活対策7つ!

【大学3年で就活を何もしてない24卒】今からやるべき就活対策7つ!
この記事でわかること
  • 大学3年で就活を何もしてない24卒が今からやるべきこと
  • 大学3年の就活状況
  • 他の24卒をリードする就活対策

この記事では大学3年生の就活について詳しく解説します!

今回は大学3年で就活を何もしてない24卒が今からやるべきことを解説します。

また、大学3年の就活状況や就活対策も合わせて紹介しますね。

これから就活を始める人も大丈夫。

他の24卒をリードする就活対策が理解できますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

大学3年で就活を何もしてない24卒はいる?

大学3年で就活を何もしてない24卒はいる?

大学3年で就活を何もしてない24卒はどれくらいいるのか

まずは大学3年の就活状況をチェックしておきましょう。

大学3年で就活を何もしてない人の割合

就職みらい研究所の就職白書2022より、大学3年の就活開始時期は9月が平均的です。

大学3年で就活を何もしてない人の割合

つまり、大学3年のサマーインターンで就活を始める人が多いと言えますね。

大学3年で就活を何もしてない人の割合を一覧にすると以下の通り。

大学3年6月以前73.0%
大学3年7月69.0%
大学3年8月60.1%
大学3年9月56.0%
大学3年10月47.5%
大学3年11月43.3%
大学3年12月38.7%
大学3年1月33.1%
大学3年2月25.5%
大学3年3月11.3%

よって、大学3年の夏休みまでに就活を始める人は平均より早め。

夏休みを過ぎてから始める人は遅めとざっくり覚えておけばOKです。

大学3年で就活を何もしてない人は年々減っている

24卒でも大学3年のサマーインターンから就活を始める人が多い傾向は変わらないです。

ただし、サマーインターンで就活を始める人は例年より増える可能性が高いですよ。

内閣府の就職・採用活動開始時期に関する調査結果より、就活開始時期に関するデータを見てみましょう。

大学3年で就活を何もしてない人は年々減っている

9月以前に就活を始めていた人は5年間で10%から40%に増加。

就活早期化は年々進んでいることがわかりますね。

内定が取れるかどうかは他の就活生との比較で決まるので、乗り遅れるとかなり不利になるのは事実。

1日でも早く就活を始めて、他の24卒をリードする就活対策を進めていきましょう。

24卒は1日でも早く就活を始めましょう。

大学3年で就活を何もしてない24卒が今からやるべき就活対策7つ

大学3年で就活を何もしてない24卒が今からやるべき就活対策7つ

ここからは大学3年で就活を何もしてない24卒が今からやるべき就活対策を紹介していきますね。

これから就活を始める人は次の方法で自分に合った業界・企業を探しながら、選考準備も進めていきましょう。

※すべて無料で利用できます。

  1. 逆求人サイトで自動的にエントリーを増やす
  2. 合同選考イベントでたくさんの企業と出会う
  3. インターン専用サイトでインターン先を探す
  4. 動画型スカウトサイトで企業を見つける
  5. 自己分析を深掘りして自分を理解する
  6. 説得力のある志望動機を作り上げる
  7. ES・GD・面接対策を徹底的に行う

就活対策①逆求人サイトで自動的にエントリーを増やす

大学3年で就活を何もしてない人は、最初に逆求人サイトに登録するようにしましょう。

逆求人サイトとはプロフィールを評価してくれた企業からオファーが届く就活サイトのこと。

プロフィールを入力すれば、あとは企業からのオファーを待つだけで良いので自動的にエントリーが増えますよ。

オファーが届いた企業は積極的に採用を行っているので、内定が出やすいとも言えますね。

よって、大学3年から就活を始める人は大手の逆求人サイトを複数登録して、どんどんエントリーを増やしましょう。

  1. OfferBox(オファーボックス)
    →業界1位。就活生の『3人に1人』が登録。参加企業『10,000社以上』。経済産業省やニトリも参加。大学生協イチオシ。
  2. キミスカ
    →業界2位。大手グループ会社が参加。最高精度の『適性検査』で自己分析をサポート。
  3. dodaキャンパス
    →業界3位。教育大手のベネッセが運営。オファー受診率『97%』、オリコン顧客満足度『1位』。

迷ったら最大手のOfferBoxがおすすめ!

OfferBox 』は大手からベンチャーまで10,000社以上が参加する最大手の逆求人サイト

就活生の3人に1人が利用しているので、登録していない人は早めに登録しておきましょう。

OfferBoxに参加している企業の15%は上場企業です。

なので、次のような大手・優良企業からもオファーが届きますよ。

OfferBoxの特徴2

大学3年からの就活ではES選考や適性検査なしの特別選考に呼ばれることが多いのが特徴。

スピーディーに選考が進むので内定につながりやすいことも大きなメリットですね。

\大手・優良企業からオファーが届く/

OfferBoxの詳細をみる

▼OfferBoxの評判はこのような感じ。

就活対策②合同選考イベントでたくさんの企業と出会う

digmeeの評判

大学3年で就活を何もしてない人は、合同選考イベントでたくさんの企業に出会うのがおすすめです。

なぜなら、大学3年生向けに開催される合同選考イベントには早期内定に積極的な企業が参加しているからですね。

自社に合っている人材と評価されれば内定につながりやすいので、ぜひ参加してみてくださいね。

オンライン開催の合同選考イベントに参加しよう!

大学3年生はインターン先を探したり、選考対策をするなど忙しい時期。

よって、全国どこからでも参加できるオンライン開催の合同選考イベントに参加するようにしましょう。

CLUTCH(旧digmee)』はオンラインの合同選考イベントで5〜6社と同時に出会える就活サービス。

LINEでサクサク利用できるのもポイントです。(LINE画面は以下のような感じ)

digmeeの評判

合同選考イベントにはサイバーエージェントやレバレジーズなど、IT業界を中心に大手からベンチャーまで幅広い企業が参加します。

合同選考イベントで評価されれば選考が一部免除されるオファーがもらえますので、今から内定を目指す人はぜひ活用してみてくださいね。

なお、CLUTCHはGD練習会の評判もバツグン

丁寧なフィードバックがもらえますので、GDが苦手という人にもおすすめですよ。

※公式LINEに参加後に名前などを登録すると利用できるようになります。

\選考免除オファーをもらう/

CLUTCHの詳細をみる

▼CLUTCH(旧digmee)の評判はこのような感じ。

就活対策③インターン専用サイトでインターン先を探す

ユアターンの特徴

大学3年で就活を何もしてない人は、インターン専用サイトでインターン先を探しましょう

大学3年はインターン経由で内定を目指すのもおすすめ。

特に長期インターンは内定につながりやすいので、ぜひ参加してみてくださいね。

選考突破までサポートしてくれるサイトを活用すべき!

内定につながるインターンは選考があることがほとんど。

よって、インターン先を検索できるだけではなく選考突破までサポートしてくれるサイトを利用しましょう。

ユアターン』はインターンに初めて参加する就活生も安心して利用できるのがポイント。

希望すれば自分に合った長期インターンの探し方やES・面接のコツを個別相談できます。

対応してくれるスタッフは、公式サイトに名前と顔付きで紹介されているので安心ですね。

ユアターンの特徴

ユアターンは徹底的に学生視点で作られているサービス

インターンに参加したい人は、ぜひ活用してみてくださいね。

\インターンの不安や悩みを相談できる/

ユアターンの詳細を見る

▼ユアターンの口コミはこのような感じ。

就活対策④動画型スカウトサイトで企業を見つける

JOBTVの特徴

大学3年で就活を何もしてない人は、動画型スカウトサイトで企業を見つけるのもおすすめ

動画型スカウトサイトは企業説明をネトフリ感覚でチェックできるのが特徴です。

自己PR動画を登録すればESなしで特別選考のオファーがもらえるのもポイントですね。

動画型スカウトサイトはJOBTV一択!

動画型スカウトサイトは『JOBTV』に登録しておけばOK。

気になる企業の動画をサクサク見れるので、自分の知らなかった企業を簡単に見つけることができますよ。

JOBTVはサイトの見た目がバツグンなので就活のモチベも上がります。

JOBTVの特徴

JOBTVは企業説明動画が無料で見放題なので楽しく就活できるところが良い点ですね。

自己PR動画を登録すれば、ESや適性検査免除のオファーが届きます。

動画撮影が得意な人は内定がめちゃくちゃ取りやすいので、ぜひ利用してみてくださいね。

\自己PR動画で内定獲得/

JOBTVの詳細を見る

▼JOBTVの口コミはこのような感じ。

就活対策⑤自己分析を深掘りして自分を理解する

就活では自己分析を深掘りして自分のことを理解することがめちゃくちゃ重要。

なぜなら、自己分析は「企業選びの基準」や「魅力的な自己PR」を作るために必須だからですね。

過去の経験を洗い出そう!

まずは小学校から大学(大学院)まで、どの学校や組織に属して、どんな役割を持っていたか。

どんな出来事があって、どのように成長できたかを洗い出していきましょう。

成長した経験を深掘りする時には以下のポイントで整理してくださいね。

  • 元々はどのような状態だった?
  • どのように改善できた?
  • 自分なりにどのように工夫した?

このように過去の経験を通じて、自分がどのように成長してきたかをまとめるのが自己分析のコツ。

過去の経験を洗い出すことで自分の強みや興味のある業界・企業も理解できるようになりますよ。

自己分析ツールを活用しよう!

効率的に自己分析を進めるには就活サイトが提供している「自己分析ツール」を使うのがおすすめ

自己分析ツールを活用すれば、自分では気づけない自分の強みや価値観を理解できますよ。

たとえば、OfferBoxの『適性検査Analyzeu+ 』では251の質問に答えることで「社会人基礎力11項目」「次世代リーダー力14項目」の計25項目で診断できます。

自己分析がまだ進んでいない人は、まず最初に『適性検査Analyzeu+』を利用してみてくださいね。

また、キミスカの『キミスカ適性検査 』では150の質問に答えることで自分の長所・強みだけではなく性格・職務適性や短所まで詳しくわかります。

次のようなめちゃくちゃ詳しい診断結果がもらえるので自分の長所・強みが簡単に理解できますね。

キミスカの適性検査の特徴1
キミスカの適性検査の特徴3

大学3年から就活を始める人は『適性検査AnalyzeU+』と『キミスカ適性検査』で自己分析をどんどん進めていきましょう。

就活対策⑥説得力のある志望動機を作り上げる

説得力のある志望動機を作り上げることも選考を突破するためには重要なポイント。

志望動機は企業ごとに考える必要があるので、ほとんどの就活生が手を抜きます。

つまり、しっかり対策しているかどうかで差がつくと言えますね。

まずは、企業研究を通じて「なぜ競合他社ではなく、御社を志望するのか」を明確にしましょう。

そのためには、企業が社会にどんな価値を提供しているのか、どんな事業で売上を作っているのか。

そして、社員はどんな業務をしているのかをチェックしてくださいね。

その上で、自分が興味を感じたのはどんな過去の経験からか。

自分の強みをどのように業務に活かせるのかをまとめることで、めちゃくちゃ説得力のある志望動機を作り上げることができますよ

さらに、「御社でこういうことを成し遂げたい!」という将来のビジョンまで語ることができれば、他の就活生に差をつける熱意を伝えることができますよ。

就活対策⑦ES・GD・面接対策を徹底的に行う

内定を獲得するには選考対策は必須

選考ステップごとにしっかり準備をしておきましょうね。

会ってみたいと思わせるESを書く

ES(エントリーシート)は面接に進むための最初の関門です。

企業から会いたいと思われるESを作ることがES選考を通過するためには大事。

「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」「自己PR」「志望動機」など、すべての質問において以下を意識してくださいね。

  1. 正しく論理的に回答する
  2. 志望企業にマッチした人材であることを伝える
  3. 熱意を込める

ESでは結論から書くことが重要

それに加えて文章がわかりやすく書かれていると高評価です。

難しい言葉や専門用語を使わずに、できるだけ簡単な表現でESを作るようにしましょう。

また、志望企業にマッチした人材であることを伝えることも大事ですよ。

ミスマッチがないことを伝えるためにも、しっかり自己分析と企業研究をしておきましょうね。

さらに、「絶対に入社したい!」という熱意を文章に込めることで会いたいと思わせるレベルのESになります。

基本的なことですが、誤字脱字や空欄はNG。

細部まできっちり仕上げることが企業に熱意を伝えるコツですよ。

GD練習を繰り返し行う

GD(グループディスカッション)は選考の前半で足切りとして行われることが多いです。

特に人気企業では応募者全員を面接することができないので、GD選考がありますね。

GDは練習すればするほど上達しますので、苦手な人は何度も練習しておきましょう。

反対に、自分の得意な立ち位置やGDの進め方を理解しておかないと何もできずに終わってしまうので注意。

「でも、どうやって練習すればいいの?」という人は先ほど紹介した『CLUTCH(旧digmee)』を活用してみましょう。

無料のオンラインGD練習会が毎週のように開催されているので「GDが苦手…」という人でもゼロからGDを学ぶことができますよ。

自然体で話せるようになるまで面接を練習する

「面接が不安…」という人も多いと思いますが、GDと同じく繰り返し練習するのがめちゃくちゃ大事です。

面接練習では以下を意識してみてくださいね。

  1. 第一印象を良く見せる
  2. 質問の意図を理解して、結論と理由を簡潔に答える
  3. 丸暗記ではなく、自然体で答える

面接では表情や清潔感、声の大きさなどの第一印象がとにかく重要

面接官に「一緒に働きたい」と思わせるためにも、練習から「いい感じの自分」を出していきましょう。

また、質問の意図を理解して、結論と理由をバシッと答えられるように準備してくださいね。

面接は面接官の質問に答える場ではなく、面接官と会話する場。

自分が話している様子を動画で撮影したり、友達と模擬面接するなど、自然体で話せるようになるまで繰り返し練習していきましょう。

この7つの就活対策でぜひ内定を獲得してくださいね。

大学3年で就活を何もしてない24卒が知っておくべき就活スケジュール

大学3年で就活を何もしてない24卒が知っておくべき就活スケジュール

続いて、大学3年で就活を何もしてない24卒が知っておくべき就活スケジュールを解説します。

マイナビ2023の「2023年卒の就活スケジュール」から大学3年の就活の流れを見ていきましょう。

大学3年で就活を何もしてない24卒が知っておくべき就活スケジュール
  • サマーインターンに参加:6月〜9月
  • オータム&ウィンターインターンに参加:10月〜2月
  • 自己分析:6月〜2月
  • 仕事研究:6月〜2月
  • エントリー:3月〜
  • 企業説明会:3月〜
  • ES:3月〜

24卒も一般的な日系企業の就活は、この流れで進んでいくと理解してOK。(筆記試験や面接は6月より前に始まることもあります)

ですが、早い時期に選考を行う企業は大学3年の秋頃から採用を始めるので乗り遅れないように注意しましょう。

日系の大手企業を目指す人も、早い時期に選考を受けることで圧倒的に有利に就活を進められます。

大事なのは、早い時期に選考を受けて失敗を経験しておくこと。

失敗から学んだ経験者が大学3年3月の就活解禁から就活を始める初心者より有利なのは当たり前ですね。

OfferBox 』に登録しておくと早い時期に選考を行う企業からオファーが届きますので、ぜひ活用してみてくださいね。

24卒向けの早期選考を行う企業を一覧でまとめた記事も書きましたので参考にどうぞ。

日系の大手企業を目指す人も早い時期から準備を始めましょうね。

まとめ|大学3年で就活を何もしてない24卒は今から就活を始めよう!

今回は大学3年で就活を何もしてない24卒が今からやるべきことを解説してきました。

これから就活を始める人もまだ間に合います。

7つの就活対策を活用して、ぜひ自分に合った企業から内定を獲得してくださいね。

▼大学3年には以下の記事もおすすめ。

>>【24卒の就活ってやばい?】やばい状況にならないための就活対策を解説!