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【24卒必見】早期選考を行う企業一覧2024|早期内定の方法も!

【24卒必見】早期選考を行う企業一覧2024|早期内定の方法も!
この記事でわかること
  • 24卒向け早期選考を行う企業一覧
  • 24卒が早期内定を獲得する方法

この記事では24卒向け早期選考について詳しく解説します!

今回は24卒必見の早期選考を行う企業一覧を紹介します。

また、早期内定の獲得方法も合わせて解説しますね。

これから就活を始める人も大丈夫。

早期選考を勝ち抜く就活対策がわかりますので、最後まで読んでみてくださいね。

目次
  1. 24卒が知っておきべき早期選考・早期内定2024
  2. 24卒向け早期選考で早期内定が出る企業一覧2024
  3. 【早期選考2024】24卒が早期内定を獲得する方法
  4. まとめ|24卒は早期選考に挑戦して早期内定を目指しましょう!

24卒が知っておきべき早期選考・早期内定2024

24卒が知っておきべき早期選考・早期内定2024

最初に、24卒が知っておくべき2024年卒向け早期選考・早期内定について解説していきます。

早期選考を目指す24卒の就活生は、ぜひ確認してくださいね。

早期選考は大学3年生の3月より前に行われる選考

早期選考ってなに?
  • 早期選考:大学3年生の3月より前に行われる選考のこと

早期選考は本選考よりも前に行われる選考のこと。

通常、本選考は大学3年生の3月から始まります。

つまり、「早期選考=大学3年生の3月より前に行われる選考」と理解しておきましょう。

早期内定は大学4年生の6月より前に獲得する内定

早期内定ってなに?
  • 早期内定:大学4年生の6月より前に獲得する内定のこと

早期内定は本選考よりも前に獲得する内定のこと。

就活ルールとして、内定は大学4年生の6月以降に出すように決められています。

よって、「早期内定=大学4年生の6月より前に獲得する内定」と覚えておいてくださいね。

企業が早期選考で早期に内定を出す理由

企業が早期選考で早期に内定を出す理由は次の2つ。

  1. 優秀な学生を早い時期に確保しておきたいから
  2. 選考期間を長くすることで優秀な人材と出会うチャンスを増やしたいから

企業が成長していくためには、高い成果を出し続ける人材を採用することが重要。

よって、他の企業よりも早い時期に内定を出すことで優秀な学生を囲い込みます。

特に中小・ベンチャー企業は大手企業が選考を開始する前に採用を始める傾向がありますよ。

また、選考期間を長くすることで優秀な人材と出会うチャンスを増やす目的もありますよ。

早期選考を行う企業は採用意欲の高い企業が多いのが特徴。

早期内定を獲得することで心に余裕ができるので、就活がめちゃくちゃ楽になります

しっかり対策をすることで早期内定を目指していきましょうね。

次の章では早期選考を行う業界・企業を一覧で紹介しますね。

24卒向け早期選考で早期内定が出る企業一覧2024

24卒向け早期選考で早期内定が出る企業一覧2024

ここからは、24卒向けの早期選考で早期内定が出る企業を一覧で紹介します。

最新データを整理すると次の通り。

時期業界
大学3年生の9月外資系戦略コンサル
大学3年生の10月外資系総合コンサル
大学3年生の10月外資系メーカー
大学3年生の12月外資系投資銀行
大学3年生の12月メガベンチャー
大学3年生の1月ミドルベンチャー
大学4年生の5月広告代理店
大学4年生の6月その他の一般企業

この記事では特に就活生から人気の高い大手企業をピックアップ。

それぞれ詳しく解説していきますね。

24卒向け早期選考①大学3年生の9月:外資系戦略コンサル

外資系戦略コンサルは大学3年生の9月から内定が出ます

戦略コンサルの概要は以下。

  • 企業の新規事業立案やM&Aなど経営戦略の策定、実行を行うコンサルティングファーム
  • 大手上場企業からメガベンチャーまで、有名企業経営層の問題解決を行う

コンサル業界は年収がめちゃくちゃ高いので高学歴な就活生から人気のある業界ですね。

外資系戦略コンサルはアメリカやヨーロッパを拠点に世界中で活躍している企業が多いことが特徴。

企業例は次の通りです。

社名採用ホームページ
マッキンゼー・アンド・カンパニーhttps://www.mckinsey.com/jp/careers/careers-in-japan
ボストン・コンサルティンググループhttps://careers.bcg.com/locations/japan
ベイン・アンド・カンパニーhttps://www.bain.com/ja/careers/
A.Tカーニーhttps://www.jp.kearney.com/careers/working-here
アーサー・ディー・リトルhttps://www.adlittle.com/ja/careers
ローランド・ベルガーhttps://www.rolandberger.com/welcome/index-ja.html
Strategy&https://www.strategyand.pwc.com/jp/ja/careers.html

24卒向け早期選考②大学3年生の10月:外資系総合コンサル

外資系総合コンサルは大学3年生の10月から内定が出ます

外資系総合コンサルの概要は以下。

  • 企業のトップ層から一般社員層まで、企業全体の課題解決を行うコンサルティングファーム
  • 外資系戦略コンサルとともに入社難易度は非常に高い

企業例は次の通り。

社名採用ホームページ
ボストン・コンサルティンググループhttps://www.bcg.com/ja-jp/
デロイト トーマツ コンサルティングhttps://www.bain.com/ja/
アクセンチュアhttps://www.jp.kearney.com/
PwCコンサルティング/PwCアドバイザリーhttps://www.adlittle.com/jp-ja/about-us/locations/tokyo
アビームコンサルティングhttps://rolandberger.tokyo/

24卒向け早期選考③大学3年生の10月:外資系メーカー

外資系総合コンサルと同じく、外資系メーカーも大学3年生の10月から内定が出ます

外資系メーカーとは海外資本、または海外に本社を置く製造業者のことで、日本に進出しているメーカーのことを指しますよ。

外資系メーカーの概要は以下。

  • 海外資本や海外に本社がある日本に進出しているメーカーのこと
  • 家電・医療品・化粧品・食品など、さまざまなメーカがある

企業例は次の通り。

世界で活躍するリーディングカンパニーで働きたい方におすすめですね。

社名採用ホームページ
GEhttps://www.ge.com/jp/careers/new-graduates
エスティローダーhttps://www.elcompanies.jp/ja-jp/careers
日本ロレアルhttps://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/human-relations/
P&G Japanhttps://japan.pgcareers.com/recent-grads
ユニリーバ・ジャパンhttps://careers.unilever.com/japan
ネスレ日本https://www.nestle.co.jp/recruit

24卒向け早期選考④大学3年生の12月:外資系投資銀行

外資系投資銀行は大学3年生の12月から内定が出ます

外資系投資銀行の概要は以下。

  • 企業向けに証券業務を行う銀行であり、日本の証券会社に相当する
  • 企業に資金調達やM&Aのアドバイスをしたり、投資家に金融商品の売買を行う

企業例は次の通り。

社名採用ホームページ
UBSグループhttps://www.ubs.com/jp/ja/careers/graduate.html
ゴールドマン・サックスhttps://www.goldmansachs.com/japan/careers/
バンクオブアメリカhttps://business.bofa.com/content/boaml/ja_jp/recruiting.html
モルガン・スタンレーhttps://www.morganstanley.co.jp/ja/people/students-graduates
J.P.モルガンhttps://careers.jpmorgan.com/jp/ja/apply-students-JP

24卒向け早期選考⑤大学3年生の12月:メガベンチャー

メガベンチャーも大学3年生の12月から内定が出ますよ

メガベンチャーの概要は以下。

  • 新たなビジネスモデルの確立や開発の成功によりベンチャー企業から大企業に成長した企業のこと
  • ベンチャーと大企業の両方の特徴をもっており、IT企業が多い傾向がある

企業例は次の通り。

どの企業も就活生に人気の有名企業なので、就職難易度は高いと言えますね。

社名採用ホームページ
楽天https://corp.rakuten.co.jp/careers/
サイバーエージェントhttps://www.cyberagent.co.jp/careers/
DeNAhttps://dena.com/jp/recruit/
グリーhttps://corp.gree.net/jp/ja/recruit/
ヤフーhttps://about.yahoo.co.jp/hr/
mixihttps://mixigroup-recruit.mixi.co.jp/
リクルートhttps://www.recruit.co.jp/employment/
LINEhttps://linecorp.com/ja/career/
ぐるなびhttps://corporate.gnavi.co.jp/recruit/
メルカリhttps://careers.mercari.com/jp/

24卒向け早期選考⑥大学3年生の1月:ミドルベンチャー

ミドルベンチャーは大学3年生の1月から内定が出ます

ミドルベンチャーの概要は以下。

  • 従業員数が100人から1000人規模のベンチャー企業のこと
  • メガベンチャーになるべく成長を続けている企業が多い

たとえば、メルカリも数年前はミドルベンチャーでしたが急成長し、今ではメガベンチャーと呼ばれていますね。

このように将来性バツグンであり、企業とともに自分も成長できる働きがいがあるのがミドルベンチャーの特徴ですよ。

社名採用ホームページ
クラウドエースhttps://www.yoshidumi-group-recruit.com/
じげんhttps://zigexn.co.jp/careers/
one nethttps://one-net.jp/
Step Househttps://www.stephouse-recruit.com/
レバレジーズhttps://leverages.jp/recruit/

24卒向け早期選考⑦大学4年生の5月:広告代理店

広告代理店は大学4年生の5月から内定が出ます

広告代理店の概要は以下。

  • 企業の代わりに広告を作ったり運営を行う企業のこと
  • CMやWeb広告を扱うので華やかなイメージがある

企業例は次の通り。

採用倍率が非常に高いので内定獲得にはしっかり就活準備をしておく必要がありますよ。

社名採用ホームページ
電通https://www.dentsu.co.jp/careers/
博報堂DYホールディングスhttps://www.hakuhodody-holdings.co.jp/careers/
ADKホールディングスhttps://www.adk.jp/recruit/
D.A.コンソーシアムホールディングスhttps://www.dac-holdings.co.jp/recruit
ジェイアール東日本企画https://www.jeki.co.jp/recruit/
東急エージェンシーhttps://www.tokyu-agc.co.jp/recruit/
JR西日本コミュニケーションズhttps://www.jcomm.co.jp/recruit/

24卒向け早期選考⑧大学4年生の6月:その他の一般企業

日系大手企業など、その他の一般的な企業は大学4年生の6月から内定が出ます

就活ルールを守る企業はこの時期に内定を出し始めますので、就活を終える人が多くなる時期ですね。

これらの企業を第一志望にしている就活生も早期内定を獲得しておくのがおすすめ。

心に余裕をもって選考に進むことができるので、内定を獲得できる可能性がグッと高くなりますよ。

企業例は次の通り。

社名採用ホームページ
トヨタ自動車https://global.toyota/jp/careers/
ソニーグループhttps://www.sony.com/ja/SonyInfo/Jobs/newgrads/
パナソニックhttps://recruit.jpn.panasonic.com/newgrads/
日立製作所https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/index.html
富士フイルムhttps://www.fujifilm.com/jp/ja/about/careers
デンソーhttps://www.denso.com/jp/ja/careers/
味の素https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/recruit/
サントリーHDhttps://www.suntory.co.jp/recruit/
凸版印刷https://www.toppan.co.jp/recruit/
大日本印刷https://www.dnp.co.jp/recruit/
資生堂https://corp.shiseido.com/jp/careers/
野村證券https://www.nomura.co.jp/recruit/
ソフトバンクhttps://recruit.softbank.jp/

なお、ここで紹介した大手企業以外にも多くの企業が早期選考に参加しています。

特に採用意欲が高い中小・ベンチャー企業を狙うのが早期選考では重要

次の章では早期内定を獲得する方法を詳しく解説するので、ぜひチェックしてくださいね。

24卒必見の早期内定を獲得する方法を解説しますね。

【早期選考2024】24卒が早期内定を獲得する方法

【早期選考2024】24卒が早期内定を獲得する方法

続いて、2024年卒向けの早期選考で24卒が早期内定を獲得する方法を紹介していきますね。

早期選考では、採用意欲の高い中小・ベンチャー企業の内定を目指すのがベスト。

次の方法で早期選考を行う企業を探しながら、選考準備も進めていきましょう。

※すべて無料で利用できます。

  1. 逆求人サイトで早期選考のエントリーを増やす
  2. 合同選考イベントで早期選考を行う企業と出会う
  3. インターン専用サイトで早期内定につながるインターン先を探す
  4. 動画型スカウトサイトで早期選考を行う企業を見つける
  5. 自己分析を深掘りして自分を理解する
  6. 説得力のある志望動機を作り上げる
  7. ES・GD・面接対策を徹底的に行う

対策①逆求人サイトで早期選考のエントリーを増やす

早期内定を目指す24卒は、最初に逆求人サイトに登録するようにしましょう。

逆求人サイトとはプロフィールを評価してくれた企業からオファーが届く就活サイトのこと。

プロフィールを入力すれば、あとは企業からのオファーを待つだけで良いので自動的にエントリーが増えますよ。

オファーが届いた企業は積極的に採用を行っているので、内定が出やすいとも言えますね。

よって、早期内定を目指す人は大手の逆求人サイトを複数登録して、どんどんエントリーを増やしましょう。

  1. OfferBox(オファーボックス)
    →業界1位。就活生の『3人に1人』が登録。参加企業『10,000社以上』。経済産業省やニトリも参加。大学生協イチオシ。
  2. キミスカ
    →業界2位。大手グループ会社が参加。最高精度の『適性検査』で自己分析をサポート。
  3. dodaキャンパス
    →業界3位。教育大手のベネッセが運営。オファー受診率『97%』、オリコン顧客満足度『1位』。

迷ったら最大手のOfferBoxがおすすめ!

OfferBox 』は大手からベンチャーまで10,000社以上が参加する最大手の逆求人サイト

就活生の3人に1人が利用しているので、登録していない人は早めに登録しておきましょう。

OfferBoxに参加している企業の15%は上場企業です。

なので、次のような大手・優良企業からもオファーが届きますよ。

OfferBoxの特徴2

この時期の就活ではES選考や適性検査なしの特別選考に呼ばれることが多いのが特徴。

スピーディーに選考が進むので内定につながりやすいことも大きなメリットですね。

\大手・優良企業からオファーが届く/

OfferBoxの詳細をみる

▼OfferBoxの評判はこのような感じ。

対策②合同選考イベントで早期選考を行う企業と出会う

digmeeの評判

早期内定を目指す24卒は、合同選考イベントでたくさんの企業に出会うのがおすすめです。

なぜなら、24卒向けに開催される合同選考イベントには早期内定に積極的な企業が参加しているからですね。

自社に合っている人材と評価されれば内定につながりやすいので、ぜひ参加してみてくださいね。

オンライン開催の合同選考イベントに参加しよう!

早期選考の時期は、選考対策や企業研究をするなど忙しい時期。

よって、全国どこからでも参加できるオンライン開催の合同選考イベントに参加するようにしましょう。

CLUTCH(旧digmee)』はオンラインの合同選考イベントで5〜6社と同時に出会える就活サービス。

LINEでサクサク利用できるのもポイントです。(LINE画面は以下のような感じ)

digmeeの評判

合同選考イベントにはサイバーエージェントやレバレジーズなど、IT業界を中心に大手からベンチャーまで幅広い企業が参加します。

合同選考イベントで評価されれば選考が一部免除されるオファーがもらえますので、今から内定を目指す人はぜひ活用してみてくださいね。

なお、CLUTCHはGD練習会の評判もバツグン

丁寧なフィードバックがもらえますので、GDが苦手という人にもおすすめですよ。

※公式LINEに参加後に名前などを登録すると利用できるようになります。

\選考免除オファーをもらう/

CLUTCHの詳細をみる

▼CLUTCH(旧digmee)の評判はこのような感じ。

対策③インターン専用サイトで早期内定につながるインターン先を探す

ユアターンの特徴

早期内定を目指す24卒は、インターン専用サイトでインターン先を探しましょう

24卒はインターン経由で内定を目指すのもおすすめ。

特に長期インターンは内定につながりやすいので、ぜひ参加してみてくださいね。

選考突破までサポートしてくれるサイトを活用すべき!

内定につながるインターンは選考があることがほとんど。

よって、インターン先を検索できるだけではなく選考突破までサポートしてくれるサイトを利用しましょう。

ユアターン』はインターンに初めて参加する就活生も安心して利用できるのがポイント。

希望すれば自分に合った長期インターンの探し方やES・面接のコツを個別相談できます。

対応してくれるスタッフは、公式サイトに名前と顔付きで紹介されているので安心ですね。

ユアターンの特徴

ユアターンは徹底的に学生視点で作られているサービス

インターンに参加したい人は、ぜひ活用してみてくださいね。

\インターンの不安や悩みを相談できる/

ユアターンの詳細を見る

▼ユアターンの口コミはこのような感じ。

対策④動画型スカウトサイトで早期選考を行う企業を見つける

JOBTVの特徴

早期内定を目指す24卒は、動画型スカウトサイトで企業を見つけるのもおすすめ

動画型スカウトサイトは企業説明をネトフリ感覚でチェックできるのが特徴です。

自己PR動画を登録すればESなしで特別選考のオファーがもらえるのもポイントですね。

動画型スカウトサイトはJOBTV一択!

動画型スカウトサイトは『JOBTV』に登録しておけばOK。

気になる企業の動画をサクサク見れるので、自分の知らなかった企業を簡単に見つけることができますよ。

JOBTVはサイトの見た目がバツグンなので就活のモチベも上がります。

JOBTVの特徴

JOBTVは企業説明動画が無料で見放題なので楽しく就活できるところが良い点ですね。

自己PR動画を登録すれば、ESや適性検査免除のオファーが届きます。

動画撮影が得意な人は内定がめちゃちゃ取りやすいので、ぜひ利用してみてくださいね。

\自己PR動画で内定獲得/

JOBTVの詳細を見る

▼JOBTVの口コミはこのような感じ。

対策⑤自己分析を深掘りして自分を理解する

就活では自己分析を深掘りして自分のことを理解することがめちゃくちゃ重要。

なぜなら、自己分析は「企業選びの基準」や「魅力的な自己PR」を作るために必須だからですね。

過去の経験を洗い出そう!

まずは小学校から大学(大学院)まで、どの学校や組織に属して、どんな役割を持っていたか。

どんな出来事があって、どのように成長できたかを洗い出していきましょう。

成長した経験を深掘りする時には以下のポイントで整理してくださいね。

  • 元々はどのような状態だった?
  • どのように改善できた?
  • 自分なりにどのように工夫した?

このように過去の経験を通じて、自分がどのように成長してきたかをまとめるのが自己分析のコツ。

過去の経験を洗い出すことで自分の強みや興味のある業界・企業も理解できるようになりますよ。

自己分析ツールを活用しよう!

効率的に自己分析を進めるには就活サイトが提供している「自己分析ツール」を使うのがおすすめ

自己分析ツールを活用すれば、自分では気づけない自分の強みや価値観を理解できますよ。

たとえば、OfferBoxの『適性検査Analyzeu+ 』では251の質問に答えることで「社会人基礎力11項目」「次世代リーダー力14項目」の計25項目で診断できます。

自己分析がまだ進んでいない人は、まず最初に『適性検査Analyzeu+』を利用してみてくださいね。

また、キミスカの『キミスカ適性検査 』では150の質問に答えることで自分の長所・強みだけではなく性格・職務適性や短所まで詳しくわかります。

次のようなめちゃくちゃ詳しい診断結果がもらえるので自分の長所・強みが簡単に理解できますね。

キミスカの適性検査の特徴1
キミスカの適性検査の特徴3

これから就活を始める人は『適性検査AnalyzeU+』と『キミスカ適性検査』で自己分析をどんどん進めていきましょう。

対策⑥説得力のある志望動機を作り上げる

説得力のある志望動機を作り上げることも選考を突破するためには重要なポイント。

志望動機は企業ごとに考える必要があるので、ほとんどの就活生が手を抜きます。

つまり、しっかり対策しているかどうかで差がつくと言えますね。

まずは、企業研究を通じて「なぜ競合他社ではなく、御社を志望するのか」を明確にしましょう。

そのためには、企業が社会にどんな価値を提供しているのか、どんな事業で売上を作っているのか。

そして、社員はどんな業務をしているのかをチェックしてくださいね。

その上で、自分が興味を感じたのはどんな過去の経験からか。

自分の強みをどのように業務に活かせるのかをまとめることで、めちゃくちゃ説得力のある志望動機を作り上げることができますよ

さらに、「御社でこういうことを成し遂げたい!」という将来のビジョンまで語ることができれば、他の就活生に差をつける熱意を伝えることができますよ。

対策⑦ES・GD・面接対策を徹底的に行う

内定を獲得するには選考対策は必須

選考ステップごとにしっかり準備をしておきましょうね。

会ってみたいと思わせるESを書く

ES(エントリーシート)は面接に進むための最初の関門です。

企業から会いたいと思われるESを作ることがES選考を通過するためには大事。

「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」「自己PR」「志望動機」など、すべての質問において以下を意識してくださいね。

  1. 正しく論理的に回答する
  2. 志望企業にマッチした人材であることを伝える
  3. 熱意を込める

ESでは結論から書くことが重要

それに加えて文章がわかりやすく書かれていると高評価です。

難しい言葉や専門用語を使わずに、できるだけ簡単な表現でESを作るようにしましょう。

また、志望企業にマッチした人材であることを伝えることも大事ですよ。

ミスマッチがないことを伝えるためにも、しっかり自己分析と企業研究をしておきましょうね。

さらに、「絶対に入社したい!」という熱意を文章に込めることで会いたいと思わせるレベルのESになります。

基本的なことですが、誤字脱字や空欄はNG。

細部まできっちり仕上げることが企業に熱意を伝えるコツですよ。

GD練習を繰り返し行う

GD(グループディスカッション)は選考の前半で足切りとして行われることが多いです。

特に人気企業では応募者全員を面接することができないので、GD選考がありますね。

GDは練習すればするほど上達しますので、苦手な人は何度も練習しておきましょう。

反対に、自分の得意な立ち位置やGDの進め方を理解しておかないと何もできずに終わってしまうので注意。

「でも、どうやって練習すればいいの?」という人は先ほど紹介した『CLUTCH(旧digmee)』を活用してみましょう。

無料のオンラインGD練習会が毎週のように開催されているので「GDが苦手…」という人でもゼロからGDを学ぶことができますよ。

自然体で話せるようになるまで面接を練習する

「面接が不安…」という人も多いと思いますが、GDと同じく繰り返し練習するのがめちゃくちゃ大事です。

面接練習では以下を意識してみてくださいね。

  1. 第一印象を良く見せる
  2. 質問の意図を理解して、結論と理由を簡潔に答える
  3. 丸暗記ではなく、自然体で答える

面接では表情や清潔感、声の大きさなどの第一印象がとにかく重要

面接官に「一緒に働きたい」と思わせるためにも、練習から「いい感じの自分」を出していきましょう。

また、質問の意図を理解して、結論と理由をバシッと答えられるように準備してくださいね。

面接は面接官の質問に答える場ではなく、面接官と会話する場。

自分が話している様子を動画で撮影したり、友達と模擬面接するなど、自然体で話せるようになるまで繰り返し練習していきましょう。

この7つの就活対策でぜひ早期内定を獲得してくださいね。

まとめ|24卒は早期選考に挑戦して早期内定を目指しましょう!

この記事では24卒必見の早期選考を行う企業一覧を紹介してきました。

また早期内定を獲得する方法も合わせて紹介しました。

「入社してもいいかな」と思える企業から早期内定を獲得することで心にめちゃくちゃ余裕ができます

内定を持っていることで人気の高い難関企業にもどんどん挑戦できますので、ぜひ早期選考にチャレンジしてみてくださいね。

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