この記事では大学4年10月の就活について詳しく解説します!

今回は就活で10月に内定なしは遅いのかについて解説します。

就活を4年の冬から始める人も大丈夫。

10月からやるべきことが理解できますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

結論、大学4年10月からの就活対策は次の通り。

【10月に内定なし】大学4年10月からの就活対策6つ

【10月に内定なし】大学4年10月からの就活対策6つ

まずは大学4年10月に内定なしの人向けの就活対策を解説します。

大学4年の10月からは次の方法で自分に合った業界・企業を探しながら、選考準備も進めていきましょう。

※すべて無料で利用できます。

対策①就活エージェントで厳選した企業を紹介してもらう

大学4年10月に内定なしの人は就活エージェントを活用すると内定にグッと近づきます。

就活エージェントは面談を元に自分に合った企業を紹介してくれるサービスです。

登録すると内定までサポートしてくれるので10月からの就活には必須。

キャリアアドバイザーがマンツーマンで内定までサポートしてくれるのが特徴ですね。

大手・優良企業の求人から順番になくなっていくので、早めに登録するようにしましょう。

サイト名
企業数・規模大手・優良幅広い業界5社厳選量より質を重視参加5000社
就職エリア全国全国全国関東関東
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  1. キャリアパーク就職エージェント
    →大手・優良企業から『最短3日』で内定獲得。丁寧な選考サポートと求人の質の高さが特徴。大手を目指す就活生におすすめ。
  2. 就活会議エージェント
    →『21万人』以上が利用する就活会議の就活支援サービス。就活会議の豊富なデータをもとにキャリアアドバイザーが内定までサポート。
  3. Matcher公式エージェント
    →本当に自分に合う企業を『5社厳選』して紹介。徹底的なカウンセリングで自己分析が深まる。
  4. キャリアチケット
    →量より質を重視した就活サポートで本当に自分に合った企業に出会える。企業別の個別面接対策で『内定率78%アップ』。
  5. レバテックルーキー
    →ITエンジニア専門エージェントで支持率『No.1』。IT就活のプロが特別サポートしてくれる。エンジニア志望の学生は必須。

「どれを選べばいいかわからない…」という人は内定まで徹底サポートしてくれる『キャリアパーク就職エージェント』がおすすめ。

大学4年10月からの就活では大手・優良企業の内定辞退枠が狙えますので、ぜひ活用してくださいね。

大手志望の人はキャリアパーク就職エージェントを活用しよう!

大学4年10月の就活では内定辞退が出た企業が、実績豊富な大手就活エージェントに求人を出します。

その中でも特に満足度が高いのは、300社以上の大手・優良企業から自分に合った企業を紹介してもらえる『キャリアパーク就職エージェント』です。

年間1,000人以上と面談している経験豊富なアドバイザーが内定までしっかりサポート。

公式サイトにはアドバイザーの写真や名前、自己紹介が掲載されているので安心して利用できますね。

ES(エントリーシート)添削や面接練習をしてもらえるため、どんどん相談してみましょう。

運営しているポート株式会社は上場企業なので信頼性が高いのも特徴。

アドバイザーやサービス内容のレベルが保証されているため、大手内定には必須の就活エージェントと言えますね。

キャリアパーク就職エージェントの特別推薦ルートを活用すれば最短3日で内定を獲得できます。

  • ソニー
  • トヨタ自動車
  • NTTデータ
  • パナソニック
  • ベネッセ
  • キーエンス
  • 電通
  • 三菱
  • リクルート
  • オリックス
  • 富士通
  • 旭化成

など、就活生に人気の大手グループ企業を紹介してもらえますよ。

大手・優良企業から内定を獲得したい就活生は、ぜひ活用してくださいね。

もっと詳しく知りたい人はこちらの記事(キャリアパーク就職エージェントの評判)を参考にどうぞ。

※面談日程調整の電話がかかってくるので、取り忘れないように注意です。

\特別推薦ルートで大手内定を獲得できる/

キャリアパークの詳細を見る

▼キャリアパーク就職エージェントの評判はこのような感じ。

大学4年10月からは就活会議エージェントも併用しよう!

『就活会議エージェント』は21万人以上の学生が利用する「就活会議」が運営する就活支援サービスです。

大学4年10月からはキャリアパーク就職エージェントと併用して、より多くの企業と出会うのが就活成功のコツですね。

就活会議は約14万社の口コミで企業研究できたり、18万枚以上のESや選考体験記が見れる人気サービス。

就活会議がもつ豊富な選考情報や採用データをもとに個別の選考対策をしてもらえますよ。

スピード内定を目指し、キャリアアドバイザーが徹底サポートしてくれるのも良いところ。

  • どのような人が活躍しているか?
  • 会社の雰囲気や環境はどんな感じか?

といったデータももっているため、自分にピッタリの企業を紹介してもらえます。

「企業研究のプロがおすすめする優良企業を教えてほしい!」という人は詳細をチェックしてくださいね。

\豊富なデータで内定まで徹底サポート/

就活会議の詳細を見る

▼就活会議エージェントの評判はこのような感じ。

対策②逆求人サイトで自動的にエントリーを増やす

大学4年10月に内定なしの人は、逆求人サイトに登録するのもおすすめです。

逆求人サイトとはプロフィールを評価してくれた企業からスカウトが届く就活サイトのこと。

プロフィールを入力すれば、あとは企業からのスカウトを待つだけで良いので自動的にエントリーが増えますよ。

スカウトが届いた企業は積極的に採用を行っているので、内定が出やすいとも言えますね。

この記事では2年で参加企業数、学生数ともに増加している『ABABA(アババ)』を紹介します。

LINEで手軽に利用できますので、ぜひ活用してくださいね。

10月からの就活ではABABAを活用すべき!

『ABABA(アババ)』は最終面接で落ちた企業名や選考フローを登録すると、その実績を評価した企業からスカウトが届く逆求人サイトです。

ESや一次面接など一部の選考フローがカットされるので、内定につながりやすいのが特徴。

ABABAではスカウトが届いてから平均3週間で内定をもらえます。

よって、大学4年10月からの就活には必須と言えますね。

ABABAには次のような企業が参加していますよ。

  • NTTドコモ
  • DMM
  • ダイハツ
  • MIXI
  • AnyMind
  • アサヒ飲料
  • サイバーエージェント
  • ネオキャリア
  • レバレジーズ
  • デジタルホールディングス
  • ワンスター
  • シンプレクス
  • 住友ゴム

東証一部上場企業やホワイトベンチャー企業など幅広い企業が参加しているのも良い点です。

ABABAでは平均で25社からスカウトが届きます。

最終面接の経験がある人限定のサービスなので、「最終までいったのに落ちた…」という就活生は必ず登録しておきましょう。

もっと詳しく知りたい人はこちらの記事(【ABABAの評判】怪しいって本当?)を参考にどうぞ。

\就活のがんばりが評価される/

ABABAの詳細を見る

▼ABABAの評判はこのような感じ。

迷ったら人気のOfferBoxがおすすめ!

『OfferBox』は大手からベンチャーまで20,000社以上が参加する逆求人サイト。

2024卒の就活では24万人が利用した人気サイトなので、登録していない人は早めに登録しておきましょう。

OfferBoxに参加している企業の14%は上場企業です。

次のような大手・優良企業が参加していますよ。

OfferBoxの特徴2

10月からの就活ではES選考や適性検査なしの特別選考に呼ばれることが多いのが特徴。

スピーディーに選考が進むので内定につながりやすいことも大きなメリットですね。

もっと詳しく知りたい人はこちらの記事(【オファーボックスの評判】やばいって本当?)を参考にどうぞ。

\大手・優良企業が参加している人気サイト/

OfferBoxの詳細を見る

▼OfferBoxの評判はこのような感じ。

対策③就活サイトで選考情報を調べる

10月に内定なしの人向け就活対策3つ目は就活サイトで選考情報を調べることです。

就活サイトではエントリーの締切が近い企業がまとめられているのが特徴。

大学4年10月からの就活では内定をもらった就活生の体験談やESを閲覧できる『unistyle(ユニスタイル)』を活用してくださいね。

選考情報を調べるならunistyle!

『unistyle(ユニスタイル)』はESや面接などの選考情報を調べられる就活サイトです。

さまざまな業界・企業のエントリー締切を確認できるので、10月でも採用を続けている企業を探したい大学4年生にピッタリですよ。

7万枚以上のESを無料で見られるのがすごいところ。

実際に内定を獲得した就活生のESを参考に、選考突破レベルのESを作ることができます。

幅広い業界の就活情報を入手できるので、大学4年10月からの就活ではぜひ活用してくださいね。

\7万枚以上のESが見放題/

unistyleの詳細を見る

▼unistyleの口コミはこのような感じ。

対策④自己分析を深掘りして自分を理解する

就活では自己分析を深掘りして自分のことを理解することがめちゃくちゃ重要。

なぜなら、自己分析は「企業選びの基準」や「魅力的な自己PR」を作るために必須だからですね。

過去の経験を洗い出そう!

まずは小学校から大学(大学院)まで、どの学校や組織に属して、どんな役割を持っていたか。

どんな出来事があって、どのように成長できたかを洗い出していきましょう。

成長した経験を深掘りする時には以下のポイントで整理してくださいね。

  • 元々はどのような状態だった?
  • どのように改善できた?
  • 自分なりにどのように工夫した?

このように過去の経験を通じて、自分がどのように成長してきたかをまとめるのが自己分析のコツ。

過去の経験を洗い出すことで自分の強みや興味のある業界・企業も理解できるようになりますよ。

自己分析ツールを活用しよう!

効率的に自己分析を進めるには就活サイトが提供している「自己分析ツール」を使うのがおすすめ。

自己分析ツールを活用すれば、自分では気づけない自分の強みや価値観を理解できますよ。

たとえば、『OfferBox』の『適性検査Analyzeu+ 』では251の質問に答えることで「社会人基礎力11項目」「次世代リーダー力14項目」の計25項目で診断できます。

『適性診断360度』でLINEを使って友達や親に自分の評価を依頼できるのも良いところ。

「他己分析ってどんな質問をしたら良いの?」という人でも簡単に周りから見た自分がわかります。

診断結果はグラフで表示されるのがすごいですね。

自己分析がまだ進んでいない人は、まず最初に『適性検査Analyzeu+ 』を利用してみてくださいね。

また、キミスカの『キミスカ適性検査 』では150の質問に答えることで自分の長所・強みだけではなく性格・職務適性や短所まで詳しくわかります。

次のような詳しい診断結果がもらえるので自分の長所・強みが簡単に理解できますね。

キミスカの適性検査の特徴1
キミスカの適性検査の特徴3

10月に内定なしの人は『適性検査Analyzeu+ 』と『キミスカ適性検査 』で自己分析をどんどん進めていきましょう。

対策⑤説得力のある志望動機を作り上げる

説得力のある志望動機を作り上げることも選考を突破するためには重要なポイント。

志望動機は企業ごとに考える必要があるので、ほとんどの就活生が手を抜きます。

つまり、しっかり対策しているかどうかで差がつくと言えますね。

まずは、企業研究を通じて「なぜ競合他社ではなく、御社を志望するのか」を明確にしましょう。

そのためには、企業が社会にどんな価値を提供しているのか、どんな事業で売上を作っているのか。

そして、社員はどんな業務をしているのかをチェックしてくださいね。

その上で、自分が興味を感じたのはどんな過去の経験からか。

自分の強みをどのように業務に活かせるのかをまとめることで、説得力のある志望動機を作り上げることができますよ。

さらに、「御社でこういうことを成し遂げたい!」という将来のビジョンまで語ることができれば、他の就活生に差をつける熱意を伝えることができますよ。

対策⑥ES・面接対策を徹底的に行う

内定を獲得するには選考対策は必須。

選考ステップごとにしっかり準備をしておきましょうね。

会ってみたいと思わせるESを書く

ESは面接に進むための最初の関門です。

企業から会いたいと思われるESを作ることがES選考を通過するためには大事。

「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」「自己PR」「志望動機」など、すべての質問において以下を意識してくださいね。

  • 正しく論理的に回答する
  • 志望企業にマッチした人材であることを伝える
  • 熱意を込める

ESでは結論から書くことが重要。

それに加えて文章がわかりやすく書かれていると高評価です。

難しい言葉や専門用語を使わずに、できるだけ簡単な表現でESを作るようにしましょう。

また、志望企業にマッチした人材であることを伝えることも大事ですよ。

ミスマッチがないことを伝えるためにも、しっかり自己分析と企業研究をしておきましょうね。

さらに、「絶対に入社したい!」という熱意を文章に込めることで会いたいと思わせるレベルのESになります。

基本的なことですが、誤字脱字や空欄はNG。

細部まできっちり仕上げることが企業に熱意を伝えるコツと言えますね。

自然体で話せるようになるまで面接を練習する

面接は練習すればするほど上達しますので、苦手な人は何度も練習するのが大事です。

面接練習では以下を意識してみてくださいね。

  • 第一印象を良く見せる
  • 質問の意図を理解して、結論と理由を簡潔に答える
  • 丸暗記ではなく、自然体で答える

面接では表情や清潔感、声の大きさなどの第一印象がとにかく重要。

面接官に「一緒に働きたい」と思わせるためにも、練習から「いい感じの自分」を出していきましょう。

また、質問の意図を理解して、結論と理由をバシッと答えられるように準備してくださいね。

面接は面接官の質問に答える場ではなく、面接官と会話する場。

自分が話している様子を動画で撮影したり、友達と模擬面接するなど、自然体で話せるようになるまで繰り返し練習していきましょう。

「でも練習する人がいない…」という人は『キャリアパーク就職エージェント』で模擬面接をしてみてくださいね。

この6つの対策でぜひ内定を獲得してくださいね。

【大学4年10月から就活】内定なしは遅い?

【大学4年10月から就活】内定なしは遅い?

次に大学4年10月から就活を始める人やリスタートする人に向けて、10月に内定なしは遅いのかを解説します。

結論、就活で10月に内定なしは遅いです。

大学4年10月の就活状況を共有していきますので、チェックしてくださいね。

10月に内定を持っている人の割合は95.9%

では10月に内定を持っている人の割合を見ていきましょう。

就職みらい研究所の就職プロセス調査より10月時点の内定率は95.9%です。

ここ数年は大学4年の10月で10人中9人以上が内定を持っている状況です。

つまり、就活状況から見ると10月に内定なしの就活生は少ないと言えますね。

とはいえ、現時点で内定がない人も大丈夫。

次の章で10月に内定なしの就活生が大丈夫な理由を解説しますね。

内定がない就活生は少ないですが、まだ大丈夫です!

【大学4年10月から就活】10月に内定なしでも大丈夫な理由

【大学4年10月から就活】10月に内定なしでも大丈夫な理由

続いて、就活で10月に内定なしでも大丈夫な理由を解説します。

大学4年10月から就活を始めたり、リスタートする人は今からでも内定を取れる理由を知っておくのが重要。

10月に内定なしの就活生が大丈夫な理由は次の2つです。

理由①大学4年から就活を始めた人でも内定を獲得できる

就職みらい研究所の就職白書のデータを見ると、大学4年から就活を始めた人でも内定を獲得できています。

9月から就活でも大丈夫な理由1つ目は大学4年から就活を始めた人でも内定を獲得できるから。

内定をもらう時期は大学4年になる前に就活を始めていた人よりも遅くなるのは事実。

ですが、「今から就活しても内定をもらえない…」ということはないので大丈夫です。

10月からでも諦めずに就活を進めていきましょう。

理由②10月以降も採用を継続している企業が多い

DISCOの新卒採用に関する企業調査:中間調査より、10月時点で採用を継続している企業は10社に7社以上。

8月から就活でも大丈夫な理由2つ目は8月以降も採用を継続している企業が多いから。

ほとんどの会社が月以降も採用を継続していることがわかりますね。

10月に採用を行う企業には次のような特徴があります。

  • 内定辞退が出た大手企業
  • 知名度が低い大手グループ会社や中小・ベンチャー企業
  • 通年採用を行っている企業

まだ多くの企業が求人を出しているので内定のチャンスはたくさんありますよ。

10月に内定なしの人も大丈夫なので、『10月に内定なしの人向け就活対策』を活用して内定を目指しましょう。

大学4年10月からの就活でも内定のチャンスはありますよ!

【大学4年10月から就活】就職が決まらない人の特徴5つ

【大学4年10月から就活】就職が決まらない人の特徴5つ

この章では、大学4年10月から就活を始める人に向けて就職が決まらない人の特徴を解説します。

10月に就職が決まらない就活生には次の特徴がありますよ。

特徴① 応募する企業を絞りすぎている

「大手企業がいい」「有名企業に入りたい」など、条件を絞りすぎると応募できる企業が少なくなります。

10月以降は秋採用や追加募集を行う企業もあるため、これまで見ていなかった業界にも目を向けてみましょう。

「選考対策を効率的に進めたい!」という人は『キャリアパーク就職エージェント』を活用してみてくださいね。

特徴②面接対策が不足している

書類選考は通るのに面接で落ちる場合は、面接対策が不足している可能性があります。

自己PRや志望動機だけでなく、深掘り質問にも答えられるように準備しておきましょう。

特徴③ES・履歴書を使い回している

企業ごとに志望動機を変えず、同じ文章を使い回していると、熱意が伝わりにくくなります。

「なぜこの企業なのか」を意識して、応募先に合わせて内容を見直しましょう。

特徴④エントリー数が少ない

10月に就職が決まらない人の特徴4つ目は、エントリー数が少ない人です。

これまでは就活を始める前から知っていた企業を中心に受けていた人も多いと思います。

では、実際に就活前に知っていた企業に入社する人はどれくらいいるのか。

就職みらい研究所の就職先についての調査データより「就職先を就活前から知っていた人」は45.9%しかいません。

8月に内定なしの就活生の特徴④エントリー数が少ない

つまり、就活生の半分以上は就活をする中で出会った企業に就職しています。

内定を獲得するには、とにかくエントリー数を増やすことが重要。

エントリー数が少なければ少ないほど内定のチャンスは減りますよ。

大学4年10月からの就活では今まで見てきた業界・企業以外にも視野を広げるようにしてくださいね。

なお、エントリー数の平均は30社程度。

持ち駒が減った分だけエントリーを増やすようにすると、心に余裕を持って就活を続けられますよ。

なお、10月までに落ちてしまった企業の選考結果を有効利用したいという人は『ABABA』に登録しておくようにしましょう。

特徴⑤細かい部分で手を抜いてしまう

10月に就職が決まらない人の特徴5つ目は、細かい部分で手を抜いてしまう人です。

たとえば、ESに誤字脱字がある人は実際の仕事でも細い部分でミスをする人、チェックができない人と思われてしまいます。

倍率が高い大手企業の場合、それだけで不合格になってしまう可能性があるので注意。

ESは誤字脱字なく、締切に余裕を持って提出することが基本ですよ。

また、面接後にお礼メールをする場合は送るタイミングにも注意しましょう。

お礼メールは当日や翌日に送るのが基本です。

ただし、深夜や土日・祝日など営業時間外に送らないようにしてくださいね。

「迷惑に感じる人がいるかも」と相手の気持ちを想像して行動できるかどうかが就活でも重要。

細かい部分まで気をつかえる人ほど採用担当者に好印象を与えられます。

つまり、選考を通過しやすいことを覚えておきましょう。

就職が10月に決まらない人の特徴を知っておくことも重要ですよ。

【大学4年10月から就活】10月に内定なしの人向けよくある質問

【大学4年10月から就活】10月に内定なしの人向けよくある質問

最後に、大学4年10月から就活を始める人に向けて10月に内定なしの人のよくある質問に回答します。

10月に内定がない就活生はチェックしてくださいね。

何月までに内定がないとやばい?

政府が定めている就活ルールより内定を出しても良いとされているのは大学4年の6月。

就活ルールを守っている企業は6月以降に内定を出します。

就職みらい研究所の調査結果を見ると、昨年は6月で10人に8人以上が内定を獲得。

よって、10月時点で内定なしの人は他の就活生よりも遅れていると言えますね。

また多くの企業が内定式を行う10月では10人に9人以上が内定を獲得。

10月からは採用活動を終了する企業も増えるため、10月までに内定がないとやばいです。

とはいえ10月から対策を行えば内定を獲得できますので、前向きに就活を進めていきましょう。

10月の就活の内定率は?

10月時点の就職内定率は95.9%。

10月時点の内定率は毎年上昇しています。

よって、26卒の就活ではさらに内定率が上がっている可能性が高いです。

内定がない就活生は『10月に内定なしの人向け就活対策』を活用してくださいね。

10月から就活を始めて間に合う?

結論、10月から就活を始めても間に合います。

大学4年から就活を始めた人の多くは7月〜10月に内定を獲得します。

他の就活生よりは内定がもらえる時期が遅くなりますが、しっかり就活対策をすれば内定をもらえないことはありません。

10社に7社以上の企業が10月以降も採用活動を継続します。

大学4年10月からの就活で内定を取るためにも選考対策に取り組んでいきましょう。

よくある質問で疑問を解消して大学4年10月からの就活を乗り切ってくださいね!

まとめ|内定なしの人は大学4年10月から就活を始めよう!

今回は内定なしの人向け大学4年10月からの就活対策について解説しました。

まだ内定がない就活生も大丈夫です。

『10月に内定なしの人向け就活対策』を活用して、ぜひ自分に合った企業から内定を獲得してくださいね。

▼10月に内定がない就活生には以下の記事もおすすめです。

>>【内定ない27卒】NNT向け就活対策5つ!無い内定はやばいか解説