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【8月に内定がない就活生の特徴は?】内定なしの人必見の就活対策7つ!

【8月に内定がない就活生の特徴は?】内定なしの人必見の就活対策7つ!
この記事でわかること
  • 8月に内定がない就活生の特徴
  • 8月に内定がないの人の就活対策

この記事では大学4年8月の就活について詳しく解説します!

今回は8月に内定がない就活生の特徴や内定がない人必見の就活対策を解説します。

また、8月の就活状況も合わせて紹介しますね。

まだ内定がない就活生も大丈夫。

他の就活生に追いつく就活対策が理解できますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次
  1. 8月に内定がない人が知っておくべき就活状況
  2. 8月に内定がない就活生はやばい?【結論:大丈夫です】
  3. 8月に内定がない就活生の特徴5つ
  4. 8月に内定がない人の就活対策7つ
  5. まとめ|8月に内定がない就活生も大丈夫です!

8月に内定がない人が知っておくべき就活状況

8月に内定がない人が知っておくべき就活状況

8月に内定がない人は就活状況を確認しておくことが重要

大学4年8月の就活状況を共有していきますので、チェックしてくださいね。

8月に就活を始めている人の割合は90%以上

以下は内閣府の就職・採用活動開始時期に関する調査結果ですが、どの年度も大学4年の8月では90%以上の人が就活を始めています。

8月に内定がない就活生はやばい?90%以上が就活を実施

ここで注目したいのは毎年少しずつ就活開始時期が早まっているということ。

就活はどんどん早期化していますので、8月から就活を始める人はかなり少ないと言えますね。

8月に内定を持っている人の割合は80%以上

8月に内定を持っている人はどのくらいいるのか。

就職みらい研究所の就職白書2022より22卒のデータを見ると、8月時点の内定率は85.3%。

8月から就活を始めるのは遅い?|85.3%が内定獲得

大学4年の8月では10人中8人以上が内定を持っています。

つまり、就活状況から見ると8月に内定がない人は少ないと言えますね。

では、8月に内定がない就活生はやばいのか?

次の章で8月に内定がない就活生はやばいのかどうかを解説していきますね。

8月に内定がない就活生は少ないです。
やばいのかどうかを次の章で見ていきましょう。

8月に内定がない就活生はやばい?【結論:大丈夫です】

8月に内定がない就活生はやばい?【結論:大丈夫です】

8月に内定がない就活生はやばいのか、この章で詳しく解説していきますね。

結論から言うと、8月に内定がなくても大丈夫

8月からでも内定を獲得することは十分可能です。

8月に内定がない就活生が大丈夫な理由は次の2つ。

  1. 大学4年から就活を始めた人でも内定を獲得できている
  2. 8月以降も採用を継続している企業が多い

8月に内定がない人が大丈夫な理由①大学4年から就活を始めた人でも内定を獲得できる

就職みらい研究所の就職白書2022より22卒のデータを見ると、大学4年から就活を始めた人でも内定を獲得できています

8月から就活を始めるのは遅いけど大丈夫な理由は、大学4年から就活を始めた人でも内定を獲得できるから。

内定をもらう時期は大学4年になる前に就活を始めていた人よりも遅くなるのは事実。

ですが、「今から就活しても内定をもらえない…」ということはないので大丈夫です。

8月からでも諦めずに就活を進めていきましょう。

8月に内定がない人が大丈夫な理由②8月以降も採用を継続している企業が多い

DISCOの2023年卒・新卒採用に関する企業調査:中間調査(2022年7月)より、7月時点で採用を継続している企業は10社中7社以上。

8月に内定がない人が大丈夫な理由2つ目は、8月以降も採用を継続している企業が多いから。

ほとんどの会社が8月以降も採用を継続していることがわかりますね。

8月に採用を行う企業には次のような特徴があります。

  1. 内定辞退が出た大手企業
  2. 知名度が低い大手グループ会社や中小・ベンチャー企業
  3. 通年採用を行っている企業

8月も多くの企業が求人を出しているので内定のチャンスはたくさんありますよ。

8月に内定がない人も大丈夫なので、今まで見てこなかった業界・企業に視野を広げながら内定を目指しましょう。

8月に内定がない就活生も大丈夫ですよ。

8月に内定がない就活生の特徴5つ

8月に内定がない就活生の特徴5つ

次に、8月に内定がない就活生の特徴を解説します。

8月に内定がない就活生には次の特徴がありますよ。

  1. 今までの就活を振り返らない
  2. 人気企業ばかり受けている
  3. 大手志向が強すぎる
  4. エントリー数が少ない
  5. 細い部分で手を抜いてしまう

8月に内定がない就活生の特徴①今までの就活を振り返らない

8月に内定がない就活生の特徴1つ目は、今までの就活を振り返らない人です。

就活後半戦はこれまで選考ステップのどこで落ちたのかを振り返り、対策することがとにかく大事。

  • ES(エントリーシート)
  • 適性検査
  • GD(グループディスカッション)
  • 面接

それぞれの選考ステップに合った対策を行えば内定の可能性がグッと高まります。

8月以降の就活で内定を獲得するためにも、まずは今までの就活を振り返ってみてくださいね

8月に内定がない就活生の特徴②人気企業ばかり受けている

8月に内定がない就活生の特徴2つ目は、人気企業ばかり受けている人です。

たとえば、明治や花王など食品や日用品を扱う企業は知名度が高いので、定員の何百倍の学生が応募します。

つまり、内定を獲得するのが非常に難しいと言えますね。

「人気企業=ホワイト企業」、「人気企業=自分に合った企業」とは限りません。

自己分析をしっかり行うことで、自分の強みを活かせる企業はどこか。

自分がやりがいを持って働ける企業はどこかを考えることが重要ですよ。

8月に内定がない就活生の特徴③大手志向が強すぎる

8月に内定がない就活生の特徴3つ目は、大手志向が強すぎる人です。

就活では会社規模が大きかったり、知名度のある大手企業にエントリーが集中します。

よって、中小・ベンチャー企業の採用枠は空きがあることが多い。

リクルートワークス研究所が発表している第39回 ワークス大卒求人倍率調査(2023卒)より、従業員規模別の求人倍率を見てみましょう。

8月に内定がない就活生の特徴2つ目は、大手志向が強すぎる人です。

従業員数300人未満の中小企業の求人倍率は5.31倍。

就活生1人に対して5社以上の求人があるので、内定が獲得しやすいと言えますね。

一方、従業員数5000人以上の大企業の求人倍率は0.37倍。

就活生3人に対して1社の求人しかないので、内定を取るのが難しいことがわかります。

求人倍率から見ても、大手企業しか受けない人は就活がうまくいかない可能性があるので注意しましょう。

8月に内定がない就活生の特徴④エントリー数が少ない

8月に内定がない就活生の特徴4つ目は、エントリー数が少ない人です。

これまでの就活では就活を始める前から知っていた企業を中心に受けていた人も多いと思います。

では、実際に就活前に知っていた企業に入社する人はどれくらいいるのか。

就職みらい研究所の22卒の就職先についての調査データより「就職先を就活前から知っていた人」は36.9%しかいません。

8月に内定がない就活生の特徴3つ目はエントリー数が少ない人。

つまり、就活生の3人中2人は就活をする中で出会った企業に就職しています。

内定を獲得するには、とにかくエントリー数を増やすことが重要。

エントリー数が少なければ少ないほど内定のチャンスは減りますよ。

8月からの就活では今まで見てきた業界・企業以外にも視野を広げるようにしてくださいね。

なお、エントリー数の平均は30社程度。

持ち駒が減った分だけエントリーを増やすようにすると、心に余裕を持って就活を続けられますよ。

8月に内定がない就活生の特徴⑤細い部分で手を抜いてしまう

8月に内定がない就活生の特徴5つ目は、細かい部分で手を抜いてしまう人です。

たとえば、ESに誤字脱字がある人は、実際の仕事でも細い部分でミスをする人、チェックができない人と思われてしまいます。

倍率が高い大手企業の場合、それだけで不合格になってしまう可能性があるので注意。

ESは誤字脱字なく、締切に余裕を持って提出することが基本ですよ。

また、面接後にお礼メールをする場合は送るタイミングにも注意しましょう。

お礼メールは当日や翌日に送るのが基本です。

ただし、深夜や土日・祝日など営業時間外に送らないようにしてくださいね。

「迷惑に感じる人がいるかも」と相手の気持ちを想像して行動できるかどうかが就活でも重要。

細かい部分まで気をつかえる人ほど採用担当者に好印象を与えられます。

つまり、選考を通過しやすいことを覚えておきましょう。

8月に内定がない人の特徴を知っておくことが重要ですよ。

8月に内定がない人の就活対策7つ

8月に内定がない人の就活対策7つ

ここからは8月に内定がない人の就活対策を解説していきますね。

8月に内定がない就活生は次の方法で自分に合った業界・企業を探しながら、選考準備も進めていきましょう。

※すべて無料で利用できます。

  1. 就活エージェントで厳選した企業を紹介してもらう
  2. 逆求人サイトで自動的にエントリーを増やす
  3. 動画型サイトで知らなかった企業を見つける
  4. 合同選考イベントでたくさんの企業に出会う
  5. 自己分析を深掘りして自分を理解する
  6. 説得力のある志望動機を作り上げる
  7. ES・GD・面接対策を徹底的に行う

就活対策①就活エージェントで厳選した企業を紹介してもらう

8月に内定がない人は就活エージェントを活用すると内定にグッと近づきます

就活エージェントは面談を元に自分に合った企業を紹介してくれるサービスです。

登録すると内定までサポートしてくれるので、8月からの就活には必須。

キャリアアドバイザーがマンツーマンで内定までサポートしてくれるのが特徴ですね。

大手・優良企業の求人から順番になくなっていくので、早めに登録するようにしましょう。

大手志望の人はキャリアパーク就職エージェントを活用しよう!

大学4年8月からの就活では内定辞退が出た大手企業が、実績豊富な大手就活エージェントに求人を出します。

その中でも特に満足度が高いのは、大手・優良企業を含む300社以上から自分に合った企業を紹介してもらえるキャリアパーク就職エージェント』です。

年間1,000人以上と面談している経験豊富なアドバイザーが内定までしっかりサポート。

公式サイトにはアドバイザーの写真や名前、自己紹介が掲載されているので安心して利用できますね。

ES(エントリーシート)添削や面接練習をしてもらえるので、どんどん相談してみましょう。

運営しているポート株式会社は上場企業なので信頼性が高いのも特徴。

アドバイザーやサービス内容のレベルが保証されているので、まず最初に利用すべき就活エージェントと言えますね。

キャリアパーク就職エージェントの特別ルートを活用すれば最短3日で内定を獲得できます。

  • ソニー
  • トヨタ自動車
  • NTTデータ
  • パナソニック
  • ベネッセ
  • キーエンス
  • 電通
  • 三菱
  • リクルート

など、就活生に人気の大手グループ企業を紹介してもらえますよ。

8月からの就活で大手・優良企業から内定を獲得したい人は、ぜひ活用してくださいね。

※登録後に担当者から日程調整の電話がかかってくるので、取り忘れないように注意です。

\大手・優良企業を紹介してもらう/

キャリアパークの詳細を見る

▼キャリアパーク就職エージェントの評判はこのような感じ。

8月からの就活ではJobSpringも併用しよう!

JobSpring(ジョブスプリング) 』は丁寧なカウンセリングをもとに自分の価値観に合った企業を厳選して紹介してくれる就活エージェントです。

キャリアパーク就職エージェントと併用して、より多くの企業と出会うのが就活成功のコツ。

自分の強みを活かせる3〜4社を紹介してもらえますので、入社後のミスマッチを防げるのがポイントですね。

JobSpringでは「紹介企業のどこが自分に合っているのか」「紹介企業の魅力はなにか」を詳しく説明してくれます。

納得した上で紹介企業の選考に挑めるので、内定を取りやすいと言えますね。

「本当に自分に合った企業に入社したい!」という人におすすめですよ。

\活躍できる企業を厳選して紹介/

JobSpringの詳細を見る

▼JobSpringの評判はこのような感じ。

就活対策②逆求人サイトで自動的にエントリーを増やす

8月から就活を始める人は、逆求人サイトに登録するようにしましょう。

逆求人サイトとはプロフィールを評価してくれた企業からオファーが届く就活サイトのこと。

プロフィールを入力すれば、あとは企業からのオファーを待つだけで良いので自動的にエントリーが増えますよ。

オファーが届いた企業は積極的に採用を行っているので、内定が出やすいとも言えますね。

よって、8月から就活を始める人は大手の逆求人サイトを複数登録して、どんどんエントリーを増やしましょう。

  1. OfferBox(オファーボックス)
    →業界1位。就活生の『3人に1人』が登録。参加企業『10,000社以上』。経済産業省やニトリも参加。大学生協イチオシ。
  2. キミスカ
    →業界2位。大手グループ会社が参加。最高精度の『適性検査』で自己分析をサポート。
  3. dodaキャンパス
    →業界3位。教育大手のベネッセが運営。オファー受診率『97%』、オリコン顧客満足度『1位』。

迷ったら最大手のOfferBoxがおすすめ!

OfferBox 』は大手からベンチャーまで10,000社以上が参加する最大手の逆求人サイト

就活生の3人に1人が利用しているので、登録していない人は早めに登録しておきましょう。

OfferBoxに参加している企業の15%は上場企業です。

なので、次のような大手・優良企業からもオファーが届きますよ。

OfferBoxの特徴2

8月からの就活ではES選考や適性検査なしの特別選考に呼ばれることが多いのが特徴。

スピーディーに選考が進むので内定につながりやすいことも大きなメリットですね。

\大手・優良企業からオファーが届く/

OfferBoxの詳細を見る

▼OfferBoxの評判はこのような感じ。

8月からの就活ではABABAも活用すべき!

ABABA(アババ)』は最終面接で落ちた企業名や選考フローを登録すると、その実績を評価した企業からスカウトが届く逆求人サイトです。

ESや一次面接など一部の選考フローがカットされるので、内定につながりやすいのが特徴。

ABABAではスカウトが届いてから平均3週間で内定をもらえます。

よって、8月からの就活には必須と言えますね。

東証一部上場企業やホワイトベンチャー企業など幅広い企業が参加しているのも良い点です。

最終面接で落ちた経験のある人は登録しておくようにしましょう。

\就活のがんばりが評価される/

ABABAの詳細を見る

▼ABABAの評判はこのような感じ。

就活対策③動画型サイトで知らなかった企業を見つける

8月に内定がない就活生は、動画型スカウトサイトで企業を見つけるようにしましょう。

動画型スカウトサイトは企業説明をネトフリ感覚でチェックできるのが特徴。

自己PR動画を登録すればESなしで特別選考のオファーがもらえるのもポイントですね。

動画型スカウトサイトはJOBTV一択!

JOBTVの特徴

動画型スカウトサイトは『JOBTV』に登録しておけばOK。

気になる企業の動画をサクサク見れるので、自分の知らなかった企業を簡単に見つけることができますよ。

JOBTVはサイトの見た目がバツグンなので就活のモチベも上がります。

JOBTVの特徴

JOBTVは企業説明動画が無料で見放題なので楽しく就活できるところが良い点ですね。

自己PR動画を登録すれば、ESや適性検査免除のオファーが届きます。

動画撮影が得意な人は内定が取りやすいので、ぜひ利用してみてくださいね。

\自己PR動画で内定獲得/

JOBTVの詳細を見る

▼JOBTVの評判はこのような感じ。

就活対策④合同選考イベントでたくさんの企業に出会う

合同選考イベントに参加してたくさんの企業に出会うのもおすすめです。

なぜなら、大学4年生向けに開催される合同選考イベントは企業の採用意欲がかなり高いからですね。

自社に合っている人材と評価されれば内定につながりやすいので、ぜひ参加してみてくださいね。

オンライン開催の合同選考イベントに参加しよう!

digmeeの評判

8月以降は選考対策や企業探しで忙しい時期。

よって、全国どこからでも参加できるオンライン開催の合同選考イベントに参加するようにしましょう。

CLUTCH(旧digmee)』はオンラインの合同選考イベントで5〜6社と同時に出会える就活サービス。

LINEでサクサク利用できるのもポイントです。(LINE画面は以下のような感じ)

digmeeの評判

合同選考イベントにはサイバーエージェントやレバレジーズなど、IT業界を中心に大手からベンチャーまで幅広い企業が参加します。

合同選考イベントで評価されれば選考が一部免除されるオファーがもらえますので、今から内定を目指す人はぜひ活用してみてくださいね。

なお、CLUTCHはGD練習会の評判もバツグン

丁寧なフィードバックがもらえますので、GDが苦手という人にもおすすめですよ。

※公式LINEに参加後に名前などを登録すると利用できるようになります。

\選考免除オファーをもらう/

CLUTCHの詳細を見る

▼CLUTCH(旧digmee)の評判はこのような感じ。

就活対策⑤自己分析を深掘りして自分を理解する

就活では自己分析を深掘りして自分のことを理解することがめちゃくちゃ重要。

なぜなら、自己分析は「企業選びの基準」や「魅力的な自己PR」を作るために必須だからですね。

過去の経験を洗い出そう!

まずは小学校から大学(大学院)まで、どの学校や組織に属して、どんな役割を持っていたか。

どんな出来事があって、どのように成長できたかを洗い出していきましょう。

成長した経験を深掘りする時には以下のポイントで整理してくださいね。

  • 元々はどのような状態だった?
  • どのように改善できた?
  • 自分なりにどのように工夫した?

このように過去の経験を通じて、自分がどのように成長してきたかをまとめるのが自己分析のコツ。

過去の経験を洗い出すことで自分の強みや興味のある業界・企業も理解できるようになりますよ。

自己分析ツールを活用しよう!

効率的に自己分析を進めるには就活サイトが提供している「自己分析ツール」を使うのがおすすめ

自己分析ツールを活用すれば、自分では気づけない自分の強みや価値観を理解できますよ。

たとえば、OfferBoxの『適性検査Analyzeu+ 』では251の質問に答えることで「社会人基礎力11項目」「次世代リーダー力14項目」の計25項目で診断できます。

自己分析がまだ進んでいない人は、まず最初に『適性検査Analyzeu+』を利用してみてくださいね。

また、キミスカの『キミスカ適性検査 』では150の質問に答えることで自分の長所・強みだけではなく性格・職務適性や短所まで詳しくわかります。

次のような詳しい診断結果がもらえるので自分の長所・強みが簡単に理解できますね。

キミスカの適性検査の特徴1
キミスカの適性検査の特徴3

8月から就活を始める人は『適性検査AnalyzeU+』と『キミスカ適性検査』で自己分析をどんどん進めていきましょう。

就活対策⑥説得力のある志望動機を作り上げる

説得力のある志望動機を作り上げることも選考を突破するためには重要なポイント。

志望動機は企業ごとに考える必要があるので、ほとんどの就活生が手を抜きます。

つまり、しっかり対策しているかどうかで差がつくと言えますね。

まずは、企業研究を通じて「なぜ競合他社ではなく、御社を志望するのか」を明確にしましょう。

そのためには、企業が社会にどんな価値を提供しているのか、どんな事業で売上を作っているのか。

そして、社員はどんな業務をしているのかをチェックしてくださいね。

その上で、自分が興味を感じたのはどんな過去の経験からか。

自分の強みをどのように業務に活かせるのかをまとめることで、説得力のある志望動機を作り上げることができますよ

さらに、「御社でこういうことを成し遂げたい!」という将来のビジョンまで語ることができれば、他の就活生に差をつける熱意を伝えることができますよ。

就活対策⑦ES・GD・面接対策を徹底的に行う

内定を獲得するには選考対策は必須

選考ステップごとにしっかり準備をしておきましょうね。

会ってみたいと思わせるESを書く

ESは面接に進むための最初の関門です。

企業から会いたいと思われるESを作ることがES選考を通過するためには大事。

「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」「自己PR」「志望動機」など、すべての質問において以下を意識してくださいね。

  1. 正しく論理的に回答する
  2. 志望企業にマッチした人材であることを伝える
  3. 熱意を込める

ESでは結論から書くことが重要

それに加えて文章がわかりやすく書かれていると高評価です。

難しい言葉や専門用語を使わずに、できるだけ簡単な表現でESを作るようにしましょう。

また、志望企業にマッチした人材であることを伝えることも大事ですよ。

ミスマッチがないことを伝えるためにも、しっかり自己分析と企業研究をしておきましょうね。

さらに、「絶対に入社したい!」という熱意を文章に込めることで会いたいと思わせるレベルのESになります。

基本的なことですが、誤字脱字や空欄はNG。

細部まできっちり仕上げることが企業に熱意を伝えるコツと言えますね。

GD練習を繰り返し行う

GD(グループディスカッション)は選考の前半で足切りとして行われることが多いです。

特に人気企業では応募者全員を面接することができないので、GD選考がありますね。

GDは練習すればするほど上達しますので、苦手な人は何度も練習しておきましょう。

反対に、自分の得意な立ち位置やGDの進め方を理解しておかないと何もできずに終わってしまうので注意。

「でも、どうやって練習すればいいの?」という人は先ほど紹介した『CLUTCH(旧digmee)』を活用してみましょう。

無料のオンラインGD練習会が毎週のように開催されているので「GDが苦手…」という人でもゼロからGDを学ぶことができますよ。

自然体で話せるようになるまで面接を練習する

「面接が不安…」という人も多いと思いますが、GDと同じく繰り返し練習するのがめちゃくちゃ大事です。

面接練習では以下を意識してみてくださいね。

  1. 第一印象を良く見せる
  2. 質問の意図を理解して、結論と理由を簡潔に答える
  3. 丸暗記ではなく、自然体で答える

面接では表情や清潔感、声の大きさなどの第一印象がとにかく重要

面接官に「一緒に働きたい」と思わせるためにも、練習から「いい感じの自分」を出していきましょう。

また、質問の意図を理解して、結論と理由をバシッと答えられるように準備してくださいね。

面接は面接官の質問に答える場ではなく、面接官と会話する場。

自分が話している様子を動画で撮影したり、友達と模擬面接するなど、自然体で話せるようになるまで繰り返し練習していきましょう。

「練習する人がいない」という人は『キャリアパーク就職エージェント』で模擬面接をしてみてくださいね。

この7つの就活対策でぜひ内定を獲得してくださいね。

まとめ|8月に内定がない就活生も大丈夫です!

今回は8月に内定がない就活生の特徴や内定がない人必見の就活対策を解説してきました。

8月に内定がない人もまだ間に合います。

7つの就活対策を活用して、ぜひ自分に合った企業から内定を獲得してくださいね。

▼8月に内定がない就活生には以下の記事もおすすめです。

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